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『 季節はずれの海岸物語 』
Blu-ray & DVD

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『 季節はずれの海岸物語 』
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    2017年 5月31日 をもって
    公開終了となります。
    サポートサイトも閉鎖です。

    今さら他のソフトに乗り換えるのもシンドイので、このまま行ける所まで使い倒します。



    キャパの十字架
    注文していた『文藝春秋』が届きました。録画した『NHKスペシャル』は DVD と Blu-ray に保存です。

    ケースもそれなりに作りましたが、二人の『キャパ』はまるで映画の1シーンの様です。

    『活字離れ』は、私などのオヤヂ世代でも例外ではなく、最近は新聞を読むより、もっぱらテレビのニュース番組に頼りっぱなしな状態で、『本』なんてしばらく読んでいなかったのですが、これは面白くて引き込まれてしまいます。

    全てを読み終えた訳ではありませんが、紙面の都合か、紙質の宿命か、説明に使われている写真が今ひとつ小さかったり、不鮮明なのです。面白い内容なだけに、残念です。この欲求不満的問題は、まもなく出版される『キャパの十字架』では解消されているのでしょうか?
    Asmic | 11:30 | comments (x) | trackback (x) | カメラ/写真/絵

    『崩れ落ちる兵士』 真相、推理
    NHKスペシャル』は予想以上の内容でした。

    初めて見た時以来、30数年間『崩れ落ちる兵士』は、『ロバート・キャパ』がライカで撮ったもの、と思っていましたが、こうも完璧に調べ上げるとはね。

    結論(新説)は、
    ・『崩れ落ちる兵士』は写真に撮られたこの瞬間、戦闘で撃たれてもいないし、
     死んでもいない。ただ斜面で転んだだけ。

    ・写真を撮ったのはフリードマン(ロバート・キャパ)ではなく、
     もう一人のロバート・キャパ(ゲルダ)がローライフレックスで撮ったもの。

    っと、意外なものでした。(Wikipedia の『崩れ落ちる兵士』も加筆されてます)

    でも、それが世紀の一枚とされてしまった為、フリードマン(ロバート・キャパ)はその後の人生が大きく変わる事になり、真の写真家となる。やがてノルマンディーの写真を撮る事になる・・・

    だったのでしょう。

    後から知ったのですが、『文藝春秋』2013年1月号に「キャパの十字架」として沢木耕太郎氏の執筆が有ったんですね。

    真実がどうなのか、今となっては何人も知る由もありませんが、たぶん、これが『真実』に近いのでしょう。買った事も、立ち読みをした事も無い『文藝春秋』ですが、バックナンバーを注文しました。
    キャパの『ちょっとピンぼけ』も、30年ぶりにじっくりと読み返そうかと思います。

    横浜美術館で「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」と言うのをやっているそうです。是非、この眼に焼き付けておきたいと思う、写真展です。行きてぇ〜〜〜!!

    ロバート・キャパ (架空の人物)
    「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」(弐代目・青い日記帳)

    是非、最後まで読んでみてください。
    ロバート・キャパの背負った戦場カメラマンとしての「十字架」(那和秀峻の写真論)

    追記 2月7日
    『文藝春秋』で、2段組み100ページを超える内容。
    発売日はまだですが、本になっていた様です。『キャパの十字架(沢木耕太郎)

    あまりにもこの写真が有名になり過ぎて一人歩きを始めたため、キャパは真実を話すことが出来なくなった。大きな十字架を背負ってその後の人生を生きてゆかねばならなくなった・・・
    Asmic | 09:55 | comments (x) | trackback (x) | カメラ/写真/絵

    崩れ落ちる兵士
    この写真、ご存知ですか?

    写真、カメラの好きな人なら、ほとんどの人は知っているかと思われる程に有名な『崩れ落ちる兵士』です。

    30年くらい前に買った
    ロバート・キャパ
    (Robert Capa)』の写真集のページからです。

    1936年にキャパがライカで撮ったとされる写真ですが、いまだに、どの様にして撮られたか・・・等々、真相不明の作品としても有名です。

    明日(2月3日)、『NHKスペシャル』で、どのような状況で、誰の手によってカメラに収められたのか、世紀の謎に迫っていくとして、放送が有る様です。
    でも、結局は『真相はいかに・・・』みたいなオチなのかな?

    まぁ、興味の無い人にとっては、『それで・・・?』なんですが、昭和のカメラ小僧にとっては久々に、少しばかりワクワクさせられる題材です。重い機材をカツイデ、我武者羅にバチバチとフィルムを消費していた若かりし頃を思い出します。

    キャパの「崩れ落ちる兵士」はやらせだと言う話がありますが本当ですか。(知恵袋)
    ロバート・キャパ「崩れ落ちる兵士」にやらせ疑惑、スペイン紙(AFP)

    ・『ちょっとピンぼけ
    Asmic | 21:08 | comments (x) | trackback (x) | カメラ/写真/絵

    デジカメ用電池
    デジカメ用の予備電池』として安いサードパーティー製を使い出してから約半年。

    2、3日カメラを使わない状態で、何気に電源を入れたら、起動しない、全く動かない事に気づきました。電池の消耗は比較的速いのですが、前回電源を切った時には何ら問題無い状態だったはずです。

    その時使っていたのは、サードパーティー製の予備電池。2個有るうちの一つ。
    半年使ったと言っても、純正と予備の2個、計3個の使い回しなので、たぶん、ほんの数回充放電しただけのはずです。

    純正が1個¥5,250 のところ、2個で¥732(税、送料込み)の物だからこんなもん?
    まぁ、しゃぁ〜ないなぁ、などと思いつつ、一応充電してみると、また普通に使えるではあ〜りませんか。

    何度か試してますが、特に問題も無く使えてます。じゃぁ、あの『電源入らず』は私の錯覚か?、んなぁ事は無いのですが・・・。

    1個はダメになったものと思い込み、また買ってしまったではないですか!

    今度のは前回より、チト高い。
    1個¥420(税込み、送料別)

    最大の特色は、容量の違い。それと、どこを探しても MADE IN ** の記載が無い。
    しかし、ちゃんと箱入り。

    コリもせずに、っと言う感じではあるのですが、安いので、すぐにダメになっても平気です。
    でも、ダメになったと思った電池が普通に使えているので、これをローテーションに入れるかどうか考え中なのでありました。
    Asmic | 23:23 | comments (x) | trackback (x) | カメラ/写真/絵

    デジカメ用三脚
    デジカメ用に三脚を新調。

    600mm/F4.5 望遠を乗せる事が出来る三脚は持っているが、この前買ったデジカメ
    FUJIFILM FinePix F770EXR』を丁度良く乗せられる三脚を持っていませんでした。

    コンパクトデジカメと言っても、光学20倍(500mm相当)、デジタルズームで40倍(1,000mm相当)が使えるので、真剣に写真を撮ろうとすると、手ぶれ補正の有無に関係無く三脚が必要になります。

    まぁ、実際に使うかどうかはわかりませんが、その時になって無いと後悔するので、買っておきました。

    これまた色んな種類が有るので、どれにするか迷ったのですが、取りあえず安い物を。

    そしたらこれまた結構有って、ローアングル機能も有る物・・・っと、いう事で行き着きました。

    この程度の装備で 500mm だ 1,000mm だの写真が撮れてしまうなら、年代物のこんな機材は、ほんとに出番が無くなりますね。チト、、淋しいですが・・・

    もう、次のが出てるやんけ!
    FUJIFILM FinePix F800EXR
    Asmic | 23:07 | comments (x) | trackback (x) | カメラ/写真/絵




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    季節はずれの海岸物語しびれる台詞
    【高村 圭介】
  • ヒトの夢、奪う権利なんか無い(第3作
  • 危険と魅力ってぇ~のはな・・・
  • たぶん今夜は・・・降りそうにない。
  • それとも、貴方、価値の無い男ですか?
  • 俺たち・・・まだ恋してないじゃないか。
  • 仕事もちゃんと出来ない男に・・・
  • 自分の夢には素直になれよ。
  • いつも笑ってれば、きっと良い事が
  • 俺たちの大事な仲間なんです。
  • 大事にしたいんです。

  • 【とっこちゃん/新井 徳子】
  • ・・・オソッテも良いよ!
  • 想い出って、海といっしょね。
  • 張り裂けてしまう・・・って、か!
  • 冬はいつか終わるの。春は必ず来るって、
  • 忘れられないね、良い恋しちゃうと。
  • 苦しいのは胸じゃなくて、 ハートでしょ!
  • Hな春文のHね!
  • いや!!、、、自分でするの!
  • 私の夢はそこで終わったの・・・
  • 一人の人に真剣に恋したら・・・
  • 抱いて、、お願い・・・。
  • フラレ方も経験を積むうちに堂に入る
  • 生めば、、男の責任が果たせるの?
  • その人のそばを離れちゃダメ。
  • 恋なんてみんな不純よ、、

  • 【遠藤 和彦】
  • 独身でいる動機が違うよぉ !
  • 女に懲りたら男はおしまいだよ。
  • 公私混同は恋愛の第一歩だ。
  • 女が寂しがってる時がチャンス・・・
  • 相手を強引に引っ張って行く・・・

  • 【渡辺 理恵】
  • 体裁とか常識・・・恋愛って言うのはね、
    そういう事どっかに行っちゃう事なのよ。
  • な か よ く !
  • 想い出とは、さよなら出来ない・・・

  • 第05作 明子】
  • 圭介さん、昔とちっとも変わらなかった。
    やっぱり変わったの、周りだけだね・・・

  • 第08作 柴田 かおり】
  • す き  で  し  た。

  • 第10作 岡村 優香子】
  • 見なきゃいけない所が、違うんじゃない?
  • したくない?、私と。

  • 第11作 渡辺 祥子】
  • あいつは投げないよ。

  • 第13作
  • 愛子・・・来ないで、来ちゃダメ
  • 里美・・・最初が不純な恋は、、


  • 季節はずれの海岸物語番外編
    【高村 圭介】
  • あれぇ〜、エンジン積んでないんっすか?
  • ・・・もう既に笑いたいって事だろう!!
  • ・・・くそとっこ・・・!
  • まだやってねぇ~よ・・・

  • 【可愛かずみ/とっこちゃん】
  • 私は、とっこちゃんそのもの・・・
  • とっこちゃんが見た夕日

  • ・・・の、とっこちゃん

  • 【渡辺 理恵】
  • とっこさんに、お願いしてみたら・・・
  • 歯 に ぃ 、、、あ、青のりが・・・・

  • 第01作 真澄】
  • 圭介さんって、スケベなの?

  • 【自転車二人乗り】
  • 第04作 二人乗り
  • 第06作 再放送で消えたシーン
  • 第10作 消えなかった、二人乗り
  • 第11作 二人乗り、に、なった?
  • 第12作 二人乗り

  • 【D3 Company】
  • こんなの、みぃ~っけ!!
  • 『季節はずれ』と『Triangle Blue』
  • 季節はずれの・・プロデューサー

  • 【番外の、番外】
  • 本当の最終回は第10作/【封印】の理由
  • 初めての『中森明菜』
  • 季節はずれの・・・雑誌記事
  • QUE 2 『葉山シーサイド』消滅

  • 海岸物語の奇跡
  • 可愛かずみ 『遺作』 1997年 4月 5日